VF5LAについて

12/6からXbox 360用ソフト『バーチャファイター5 Live Arena(以下、VF5LA)』をやっていて、現在オンライン対戦で59勝81敗の二段。普通にやるとものすごく低い勝率になってしまうため、基本的に戦績の残らないプレイヤーズマッチでプレイ、時々しか戦績の残るランクマッチはプレイしていないので、実際の成績はもっと悪いですが……。ちなみに、VF5LAの前に遊んでいた、Halo 3ではKills:1770、Deaths:2657のK/D:0.67でした。これは1770人殺す間に2657回死ぬ必要があったということですが、異常に悪い数字です。オンラインの対戦ゲームをやると、ほとんどの場合負け数が勝ち数を上回ることについては、諦めていました。仕方のないことだと。なぜなら、僕は反射速度が低く、0.23秒程度かかるようだからです。0.16秒くらいの人は普通にいるようなので、単純な反応で5フレームほど差があることになり、勝負になりません。自分の反射速度が低いことについて外部の環境であると捉えて悔しがらない、という戦略をとっています。しかし、ゲームの勝敗には知識や経験ではなく、人間本来の能力(人間性能)が強く影響するべきだ、と考える人もおり、その方たちはもちろん、自分の生まれ持った能力に誇りを抱いていると思われます(つまり、ゲームに勝ったときに、自分は本来的に優れているのだから勝って当然であり特に嬉しくない、とは思わないのではないか?)。この辺は心理的にうまく調整されてる感じがします。僕は運動能力や反射神経は人より劣っていますが、他に良い点がたくさんありますし(性格など)、負け越すことに関しては納得していました。
しかし、僕が能力的に劣っているから負け越すわけではない、能力的に優れていても劣っていてもほとんどの人は負け越すようなシステムになっているのではないか? ということに最近気づいた(遅い)ので、そのことについて説明します。ここからが今日書きたかったことです。(他に二つ書きたいことがあるので、わけます)

負け越す仕組みについて

簡単に言うと、勝つ人はたいていの場合量的にも多くプレイしており、その分沢山勝ちこす。逆に、負け越す人は総プレイ数も少ない場合が多いため、一人の勝ち越し者を支えるために多くの負け越し者が必要とされる、よって、人数でみると、ほとんどの人が負け越す。これが成り立つためには条件として、

  • プレイ数が多いほど勝ちやすい
  • すべてのプレイヤーがランダムに対戦を組む

とかが必要かなぁと。でも実際そうじゃないのかなぁと思うんだけどだからどうだと言う話ではない。

対戦が面白いことについて

対戦するゲームはほとんど面白い、という話があってそれはコミュニケーション前提の話かと思っていたけどそうでもないというか、VF5LAの対戦ではまったく会話がない。これが一戦しかしないチューリング・テストだったら正解出来ない自信がある。それでも、COM戦とはまったく違う面白さがあるのは単に相手が人間だと思い込んでるからで、要するに他人に勝つのが面白いんだなと思った。

エストモードについて

エストモードというモードがあって、これが各地のゲーセンを巡ってVF5で戦う、というモードなわけです。VF1のころは、俺八極拳の達人!!! つぇぇ!!みたいだったのが、VF5LAでは俺バーチャの武神!!つぇぇ!!みたいに無駄にレイヤー増えてるのが面白いと思いました。お茶吹いた、という意味での面白いではありません。

ゲーマータグについて

ゲーマータグはktsudaでやっていますので、VF5LAをやっている方などはお気軽にご登録ください。前回タグを書いたときは一人登録してくださったのでとても嬉しかったです。交流などは一度もありませんが、スコアを見比べたり出来て楽しいのでぜひお願いします。