主食=GOHANの話

主食=GOHANの食べ方について姉と言い争いになったことがあり、当時、僕の主張は「主食=GOHANと主菜=OKAZUを同時に口へ入れるべき、口へ入れたほうがおいしい」であり、姉の主張は「それは、はしたない」でした。両親から意見をもらった覚えはなく、弟はまだ物心がつく前でした。僕は口内調味派でした。姉は完全分離三角食べを行っていたので、世代格差かもしれません
いまだ、僕にとって、主食=GOHANは、必ず、主菜=OKAZUと一緒に口にされるべきものです。食事という行為は、主食=GOHANに対して、適切な分量の主菜=OKAZUの割り当て計画を随時作成し、遂行する過程だと捉えなおせます。
主食=GOHANと、主菜=OKAZUが分離されず同一の容器に盛られるタイプの料理、丼もの、カレーライス、が好物であるのは、それらの盛り付けが、口内調味を前提にしているから、かもしれません。

主食(GOHAN) + 主菜(カレー) = ?(カレーライス)

また、主食=PANを許容するのであれば、次のような事実が示せます。

主食(PAN) + 主菜(ハンバーグ) = ?(ハンバーガー)

カレーライスは主食と主菜が同一の皿に盛られてはいるものの、分量の見誤り等によって、計画の遂行に支障をきたす場合がままあります。その点では、(モスを除く)ハンバーガーの方が優れているかもしれません。
また、主食と主菜が分離されない食べ物は人気の食べ物が多い気がします。逆に、分離されている食べ物はちょっとお高くとまった印象があります。とにかく、主食=GOHANと主菜=OKAZUが分離されているたべものには良いイメージがありません。
今日は、事情があって暗闇で弁当を食べました。副菜に、野菜の天ぷらがありました。僕は、野菜の天ぷらは独立して食べる事にしているので、主菜扱いしていません。ですので、野菜の天ぷらを単体で口にしたのですが、予想に反してそれは鳥の唐揚げでした。つまり、副菜ではなく、主菜=OKAZUだったので、慌てて計画を修正し、主食=GOHANを口に含みました。